青木葬祭本店では、ご遺族のどんなご不安やお悩みにもお応えしています。お葬式に関わるさまざまなご相談、ご準備をサポートします。
ここでは、お葬式で失敗しないための豆知識の紹介と用語の説明をいたします。
また、ご葬儀の流れについては、初めての方へをご覧下さい。

ご葬儀の流れについて

お葬式で失敗しないための豆知識

お葬式でトラブルに発展しないためには、どうすれば良いでしょう。お葬式で失敗する原因は、大きく分けると以下のようになります。

  1. ①お葬式についての知識や理解の不足
  2. ②お葬式そのものに対する準備不足
  3. ③見積書の確認不足

さらに、「お葬式について知る」ことも重要です。

お葬式の準備をする

  1. ①宗教式にするか(宗旨宗教は?菩提寺は?)
  2. ②どんな内容にするのか
  3. ③遺体の搬送先をどこにするのか
  4. ④式場はどこにするのか
  5. ⑤どのくらいの規模で行うのか(誰に連絡するのか)
  6. ⑥予算は?

事前に準備しておくためには、お葬式の基本方針を決めておくことが重要です。その上で葬儀社に
相談し、分からないことは納得するまで聞くことも大切なポイントです。

お葬式を営むための約束事

死後、24時間経過しないと、火葬できない
→「墓地・埋葬等に関する法律」に定められています。
葬儀の日程は、自分の都合だけでは決められない
→火葬場の空き具合・宗教者の都合・葬儀式場の空き具合によるため。
遺体を安置する場所を決めておかなければならない
→自宅や葬儀社の霊安室など、場所を決めておかなければ、その時になってあわてることになるため。
宗旨宗派を確認しておく
→宗教式の葬儀の場合、自分の家の宗旨宗派でおこなうため。
葬儀の三種の神器「遺影写真」・「認印」・「現金」を準備しておく
市区町村役場に埋・火葬許可証を発行してもらう際には認印が必要です。その後、遺影写真と現金も必要となるため。

最近のお葬式について

ご葬儀の種類
一般葬
地域の自治体や故人が勤めていた会社関係、個人が属していた団体の方々など、一般の会葬者にご案内するもの
家族葬
家族や身近な親族、親しい友人などのみで営まれるもの

近年、様々な理由から、「家族葬」が増えてきています。

90%が専用ホールでのご葬儀
最近のお葬式のほとんどは、葬儀専用ホールで行われています。
お葬式に、故人らしさを
故人の趣味の遺品を陳列したり、故人が好きだった音楽をかけたり、中には生演奏を行う場合もあります。これは、葬儀専用ホールだからこその利点です。
現代風のお葬式
最近のお葬式では、洋花を中心とした花祭壇が主流になっています。これに伴い、祭壇そのものもさまざまな素材を使った現代的なものへと進化しています。

お葬式の大切さ

葬式は、故人を悼みつつ、これまでの感謝をこめて「別れ・見送る」心を表す大切な時間・場です。しかし、別れの儀式である前に、「いのち」と「いのち」が語り合う、悲しいけれどあたたかいひとときであってほしいと思います。青木葬祭本店では、たくさんの想いが行き交うその時を、心からサポートいたします。

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